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「その席、当たり?ハズレ?」EXシアター六本木の座席を全フロア本音レビュー

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  • スタンディング1,746人、着席920人。形式で規模が大きく変わる
  • B3階A〜G列はフラット構造で視界は前の人の身長次第
  • 小柄な方には段差一段高いB2最前列が最もおすすめ
  • スタンディングは段差柵前が最も視界を確保しやすい
  • 最寄りは六本木駅4b出口から徒歩約5分

EXシアター六本木(EX THEATER ROPPONGI)に初めて参戦するとき、「自分のチケットはどの席で、どんな見え方なの?」と不安になる方は多いはずです。B1・B2・B3という地下フロアの構成はほかの会場にはない独特の作りで、同じ「1階席」でも列によって視界がまったく変わります。

この記事では、各フロアの座席ごとの見え方を具体的に解説します。スタンディング公演の立ち位置選びや、小柄な方が押さえておくべきポイントも網羅しているので、チケット確認・当日の動線づくりにぜひ役立ててください。

EX THEATER六本木会場ガイド

EXシアター六本木の基本情報とキャパシティ

会場の概要と開業の背景

EXシアター六本木は2013年11月に開業した、テレビ朝日系列の多目的ライブホールです。テレビ朝日のオフィスビル「EX TOWER」に隣接しており、地上2階から地下3階までを使った縦長の構造が特徴です。

ポップス・ロックを中心としたライブから、演劇・ミュージカル・ファッションショーまで幅広いジャンルに対応できる設計になっています。「メディアシティ六本木」に位置するだけあって、アクセスの良さと洗練された雰囲気を両立した会場です。

スタンディングと着席のキャパシティ比較

EXシアター六本木のキャパシティは、公演形式によって大きく異なります。スタンディング形式では最大1,746人、着席(シーティング)形式では920席での運用となります。

この差を「約1.9倍」と見ると、スタンディング公演がいかに密度の高い空間になるかがイメージしやすいでしょう。ライブとミュージカルでは会場の雰囲気がまるで別物になるため、チケットを取る前に公演形式を確認しておくことが重要です。

このグラフから読み取れるのは、スタンディング公演では「密集した熱量」が、シーティングでは「落ち着いた鑑賞環境」が生まれるという会場設計の意図です。スタンディングの棒がほぼ2倍の長さになることで、形式による規模感の違いが一目で伝わります。

どちらの形式でも同じ会場とは思えないほど体験が変わるため、初めて参加するイベントが「どちらの形式か」を事前に把握しておくことが、座席選びの出発点になります。

フロア構成の全体像

観客が使うフロアはB3階・B2階・B1階の3層に分かれており、ステージはB3階と同じ高さに設置されています。B3階が「1階前方」、B2階が「1階後方〜中段」、B1階が「2階席」に相当するイメージです。

着席公演では1階がB3〜B2ブロック、2階がB1ブロックとなります。スタンディング公演のときは椅子が撤去され、フロア全体が立ち見エリアに切り替わります。公演ごとに配置が変わるため、公式サイトでフロアマップを確認するのが鉄則です。

EXシアター六本木 B3階(1階前方)の座席からの見え方

A〜G列はフラット構造、近さと視界の関係

B3階はステージと同じ高さにある最前方エリアです。着席公演ではA列からG列が配置されており、1列あたりのシート数は32席となっています。

ただし、A〜G列の床はフラット(傾斜なし)です。前の人の頭がそのまま視界に入りやすく、身長差によっては「推しの顔が半分しか見えない」という事態も起こります。近さと引き換えに、視界は「運次第」になるのが正直なところです。

B3階 座席レイアウト図(着席公演・上から俯瞰)

▲ STAGE
A〜G列(フラットエリア:各32席)
傾斜なし / 視界は前の人の身長次第 / センター(10〜27番)は千鳥配置
― ― ― ― ― ここから段差あり(H列〜)― ― ― ― ―
H〜V列(段差エリア:各最大36席)
1列ごとに段差 / 後方でも視線が通りやすい / おすすめ:I・J列センター
■ フラット(視界不安定) ■ 段差あり(視界安定) ★ 特におすすめ:I・J列センター

このレイアウト図から、A〜G列がステージに最も近い反面、段差なしのフラット構造であることが確認できます。センターブロック(10〜27番)は千鳥格子配置になっているため、完全に前の人の頭と被るリスクは軽減されます。

フラットエリアで確実に視界を確保したいなら、センターブロックの席を狙うのが有効な戦略です。左右の端ブロックと比べて、前後左右のずれが生じやすい千鳥配置の恩恵を受けやすくなります。

H列以降は段差あり、見やすさが大幅アップ

H列からは1列ごとに段差が設けられており、後方に行くほど視点が高くなります。前の人の頭が気になりにくくなるため、「近さよりも見やすさを優先したい」という方にはH列以降が向いています。

実際に参加者の口コミでも「H列より後ろは、後方でも驚くほど見やすかった」という声が多く見られます。会場全体のキャパが約1,700人とコンパクトなため、多少後方でも演者の表情まで確認できる距離感です。

B3階のおすすめ座席はI列・J列センター

B3階の中で特に人気が高いのが、I列とJ列のセンターブロック(10〜27番付近)です。ステージまでの距離が「近すぎず遠すぎず」のちょうどよい位置で、照明・スクリーンとのバランスも取れています。

I列(前から8列目前後)のセンターからは、演者の手元の動きまで肉眼で確認できる距離感とのレポートがあります。左右端席は若干見づらくなることもありますが、センターから数席の範囲なら問題ないでしょう。

EXシアター六本木 B2階(1階後方〜中段)の座席からの見え方

B2階の特徴と高さポジション

B2階はB3階より一段高い位置にある中間フロアです。ステージとの距離はB3階より離れますが、フロア自体に段差がついているため視界の安定感があります。

着席公演ではB2前方ブロックの最前列がH列相当となり、後方に向かって段差が続く構造です。フロアの高さ分だけステージを見下ろす角度がつくため、「全体を俯瞰したい」という方にも適しています。

会場断面図:各フロアとステージの高さ・視線の関係

B1階
2階席|ステージより+5〜6m|俯角(大)
✔ 全体視野◎ ✔ 視界安定◎ / 距離はやや遠め
B2階
1階中段|ステージより+2〜3m|俯角(小)
✔ 視界安定◎ ✔ 小柄でも安心 / 距離は中程度
B3後方
H〜V列
1階後方(段差あり)|ステージとほぼ同高+段差|水平〜わずか俯角
✔ 段差で視界確保 ✔ 近さと安定のバランス型
B3前方
A〜G列
1階前方(フラット)|ステージと同高|水平視線
✔ 迫力・臨場感◎ / 視界は前の人の身長次第
STAGE
▲ STAGE(高さ基準)

※高さは概念的な相対図です

この断面図を見ると、フロアが上になるほどステージを俯瞰できる一方、距離が増すことがわかります。B1階は「距離はあるが全体を把握しやすい」、B3前方は「迫力があるが視界は不安定」という特性が対比でき、自分の優先事項(迫力か視野か)に応じて選びやすくなります。

小柄な方に最適なB2最前列の見え方

B2最前列(H列相当)は、前の人の頭がかぶりにくい絶好のポジションです。ステージが高めの位置にあるため「見上げすぎて首が疲れる」こともなく、ちょうどよい仰角でステージ全体を見渡せます。

特に身長160cm以下の方には、B2最前列を積極的に狙うことをおすすめします。B3のフラットエリアと比べると、前の人による視界遮断のリスクが大幅に減ります。

B2のバルコニー席という穴場

B2フロアの両サイド上部には、公式の座席表には掲載されていないバルコニー状のエリアが各6席ずつ存在します。通常は関係者席として使われることが多いスペースです。

公演によってはここに出演者が登場してパフォーマンスをすることがあります。B1フロアの端席1列目とほぼ同じ目線の高さに位置するため、もしバルコニー席のチケットが入手できたなら、かなりの当たり席といえるでしょう。

EXシアター六本木 B1階(2階席)の座席からの見え方

B1階は見晴らし抜群の2階席

B1階は会場の最上段にあたる2階席エリアです。「2階席は遠い」というイメージを持つ方も多いですが、B1の1列目はB2エリアに張り出した構造になっており、思いのほか距離を感じないと評判です。

実際に「2階席なのに近くて見えた」「張り出し構造のおかげで遠さを感じなかった」という声が複数の参加レポートに見られます。傾斜もB2より急なため、背が低い方でも視界が遮られる心配がほとんどありません。

このレーダーチャートから、「近さ」と「視界の安定感」はトレードオフの関係にあることが一目で確認できます。B3前方は臨場感で突出している一方、視界安定と小柄でも安心の軸ではスコアが低く出ています。

B1は全体視野と視界安定で最高スコアの5を示しており、「席の全容を把握しながら安定した鑑賞がしたい」というニーズに最も応えるフロアです。ライブの熱量を体全体で浴びたい方はB3前方、安定重視ならB1という使い分けが指針になります。

端席1列目という穴場の見え方

B1階の特に「穴場」として挙げられるのが、左右端にある1列目の席です。公式座席表では目立たない位置ですが、実際にはB2のバルコニーエリアと近い高さに位置しており、出演者が登場するバルコニーを至近距離で見られることがあります。

見晴らしが良く、後方から俯瞰するよりも「特別席的な見え方」を味わえるのが最大の魅力です。端という条件はありますが、このポジションの価値を知っているリピーターには人気の座席といわれています。

B1階を選ぶ際の注意点

B1階の傾斜はB2よりかなり急です。「怖いけど見やすかった」という感想が多く、高いところが苦手な方は念のため確認しておくといいかもしれません。

また、B1階からはB3階(1階前方)でのパフォーマンスが見えないケースがあります。演者が1階前方ブロックに降りてくる演出がある公演では、その瞬間だけ視界から外れてしまうことも。ライブの演出スタイルを事前に調べておくと安心です。

EXシアター六本木 スタンディング公演での見え方と立ち位置のコツ

スタンディングフロアの構造と段差の位置

スタンディング公演時のB3フロアはフラットな作りが基本ですが、前方と中方の境目に2段分の緩やかな段差があります。段差部分には柵が設けられており、後方への流れを区切る役割を果たします。

フロア後方の中央にはPAスペース(音響機材エリア)があり、その左右が観客スペースとなります。スタンディングの場合でもステージが高めに設計されているため、多少後方でも演者の上半身〜全身は視認できる設計です。

スタンディングフロア俯瞰図(B3階・上から)

▲ STAGE
前方エリア(段差なし)
整理番号早い人向け / ステージに最接近
― 柵・段差(2段)―
中方エリア(段差2段あり)
★柵前が最も視界が通りやすい / おすすめポジション
後方左
観客スペース
PA
スペース
後方右
観客スペース
■ 前方 ■ 中方(段差あり) ■ 後方観客エリア

この俯瞰図から、前方エリアと中方エリアの間に柵付きの段差が2段あることが確認できます。整理番号が中程度でも、段差の柵前に陣取ることができれば視界を安定させやすくなります。

後方のPAスペース横は混雑が比較的少ない穴場になることもあるので、頭に入れておいて損はないでしょう。

整理番号と入場タイミングの仕組み

スタンディング公演の整理番号は「1階スタンディングA〇番」という形式で記載されるのが一般的です。呼ばれた番号順に順次入場するため、番号が早いほど前方エリアへ入れます。

ただし、整理番号が早ければ必ず最前列に立てるわけではありません。「段差の柵前」や「壁側でゆったり鑑賞したい」というポジションを選ぶ人もいるため、番号が遅めの方でも工夫次第でよい場所を確保できます。

スタンディングで最も見やすいポジション

スタンディング公演で最も安定して視界を確保できるのは、「段差エリアの最前列(柵前)」です。ここはステージとほぼ同じ高さになる場合があり、演者と目線が合うような感覚を味わえます。

割り込まれにくい柵前は、開演から終演まで安定したポジションをキープしやすいのも大きなメリットです。身長に不安がある方は、前方フラットエリアの最前列より、段差柵前を目指すほうが結果的に満足度が高い傾向があります。

EXシアター六本木 座席タイプ別おすすめガイド

目的別おすすめ座席

「演者の表情をとにかく近くで見たい」という方には、B3階のI列〜J列センターブロックをおすすめします。ステージとの距離が適切で、段差のメリットも活かせるバランスの取れたポジションです。

「会場の雰囲気をまるごと楽しみたい」という方にはB1階が向いています。全体を俯瞰できる高さから、照明演出やステージ全景を把握しやすい席です。着席公演では特に、B1からの景色はたぶん想像以上の満足感をもたらすでしょう。

目的別・タイプ別おすすめ座席 早見表

目的・タイプ おすすめフロア おすすめ列・エリア 視界安定度 迫力 初心者向き度
近くで表情を見たい B3階 I〜J列センター ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
視界を安定させたい B2階 最前列(H列相当) ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
全体を俯瞰したい B1階 1〜3列目 ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★★☆
スタンディングで安心 B3階 段差柵前(中方) ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

緑ハイライト=初心者向き度が最も高いエリア

この早見表から、「初心者向き度」が最も高いのはB2最前列(★5)で、視界の安定と舞台への適切な距離感が両立しています。

初めてEXシアターを訪れる方は、まずB2フロアを基準に選択肢を考えてみるとよいでしょう。チケットの選択肢が複数ある場合は、この早見表と照らし合わせながら自分の優先事項を整理すると判断しやすくなります。

身長・体格別おすすめ座席の選び方

身長160cm以下の方には、B2最前列が特におすすめです。フラット構造ながら一段高い位置にある設計のため、前の人の頭が視界にかぶりにくくなります。B3フラットエリア(A〜G列)は近さは魅力的ですが、視界確保は運次第になることを覚えておきましょう。

身長170cm以上ある方なら、B3のフラットエリアでも前の人の頭越しにある程度は見えます。前方の熱量を最優先にしたいなら、B3前方エリアに並ぶのも十分選択肢に入ります。

S席・良席の特徴と選び方

EXシアター六本木では、公演によってS席・A席などのグレード区分が設けられることがあります。一般的にS席はB3前方中央ブロックやB2のよいポジションに設定される傾向があります。

チケット入手後に座席番号が確定したら、フロアと列番号をこの記事と照らし合わせて見え方を確認してみてください。「H列以降のセンター」「B2最前列」「B1の端席1列目」などは、グレードに関わらず実質的な良席として挙げられることが多いポイントです。

EXシアター六本木へのアクセスと当日の基本情報

最寄り駅からのアクセス方法

EXシアター六本木へのアクセスには、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の「六本木駅」が最も便利です。4b出口から地上に出て六本木通りを直進するだけで、徒歩約5分で到着します。

乃木坂駅(東京メトロ千代田線)からも徒歩圏内で、こちらは1番出口から約7分程度が目安です。雨天時や荷物が多い場合は、渋谷・新橋方面から乗れる都営バス(都01系統)の「EXシアター六本木前」停留所を利用すると会場目の前に下車できて便利です。

最寄り駅〜EXシアター六本木 アクセスルート図

🚇 六本木駅
日比谷線・大江戸線
4b出口から地上へ→六本木通りを直進
📍 約350m / 徒歩約5分 / 最もシンプルなルート
🚇 乃木坂駅
千代田線
1番出口から六本木方向へ徒歩
📍 約550m / 徒歩約7分 / 六本木経由ルート
🚌 都営バス
都01系統
「EXシアター六本木前」停留所→会場目の前
🌧️ 雨天・大荷物時におすすめ / 渋谷駅・新橋駅から乗車可
🎵 EX THEATER ROPPONGI

このルート図を見ると、六本木駅4b出口ルートが最もシンプルで迷いにくいことが確認できます。初めて訪れる方は「4b出口→六本木通り直進」だけ覚えておけば迷う心配はほとんどありません。

ライブ当日は駅構内も混雑するため、出口番号だけ事前に確認しておくと安心です。

ロッカーとドリンク代の情報

EXシアター六本木には、会場外と会場内を合わせて約1,120個のロッカーが設置されています。スタンディング公演では荷物が多いと動きにくいため、早めにロッカーへ預けておくことをおすすめします。

ロッカー料金は小サイズ(W24×D42×H24cm)が300円、中サイズ(縦型、W23×D48×H77cm)が600円で、いずれも100円玉のみ対応です。また公演のドリンク代は600円が目安で、基本はB2フロアのドリンクバーカウンターで交換できます。

当日の持ち物と混雑対策

スタンディング公演の場合、荷物は最小限にするのが快適に楽しむためのコツです。大きなバッグはロッカーに預け、貴重品と飲み物だけ持ち込む形が理想的です。

開演直前の女性トイレは特に混雑するため、30分前には済ませておくのが無難です。余談ですが、屋上の2階庭園はカフェも併設されており、開演前にゆったり過ごせる空間として評判が高いので、少し早めに到着して立ち寄るのもおすすめですよ。

まとめ

EXシアター六本木はB3・B2・B1の3フロア構造で、それぞれ視界の特性がまったく異なります。近さを取るならB3前方(H列以降のセンターが特におすすめ)、安定した視界を求めるならB2最前列か段差後方、全体俯瞰ならB1と覚えておきましょう。

スタンディング公演では、段差柵前のポジションが最も視界を確保しやすいエリアです。整理番号を活かしつつ、フロア構造を把握して動くことで、好みの体験を引き寄せられます。

FAQ(よくある質問)

Q
EXシアター六本木のキャパシティはどのくらいですか?
A

スタンディング形式では最大1,746人、着席(シーティング)形式では920席となります。同じ会場でも形式によって密度や雰囲気が大きく変わるため、自分の参加するイベントの公演形式を事前に確認することが重要です。

着席の920席は1階(B3・B2ブロック)と2階(B1ブロック)を合わせた数です。1列あたりA〜G列は32席、H列以降は最大36席で構成されており、センターブロック(10〜27番)は千鳥配置になっています。

Q
B3階のA〜G列はなぜ視界が不安定なのですか?
A

B3階のA〜G列は床がフラットで傾斜・段差がない構造のため、前の席の人の頭がそのまま視界に入りやすくなっています。身長差が大きいと、推しの上半身が前の人の頭で隠れてしまうことがあります。

H列からは1列ごとに段差が設けられており、後方でも視線が通りやすくなります。A〜G列を選ぶ場合は、センターブロック(千鳥配置)を狙うことで視界遮断のリスクをある程度下げることができます。

Q
小柄な方にはどのフロアがおすすめですか?
A

着席公演の場合はB2最前列(H列相当)が最もおすすめです。B3フラットエリアと比べて一段高い位置にあり、前の人の頭がかぶりにくい設計になっています。ステージを適度な仰角で見られるため、首への負担も少なく快適です。

スタンディング公演の場合は、段差エリアの柵前を目指すのが最善策です。柵前は割り込まれにくく、段差の高さ分だけ視線がステージに通りやすくなります。

Q
EXシアター六本木へのアクセスで一番わかりやすいルートは?
A

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」4b出口から六本木通りを直進するルートが最もシンプルです。徒歩約5分で到着でき、道なりに進むだけなので初めての方でも迷いにくいです。

雨天時や荷物が多い遠征の場合は、都営バス(都01系統)の「EXシアター六本木前」停留所を利用すると会場の目の前で降りられて便利です。渋谷駅または新橋駅から乗車できます。

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